2008年6月23日(月)  
野付原生花園・・・シマセンニュウ
 朝が早い北海道。4時にはもう鳥見が出来ます。尾岱沼の、道路沿いの林と牧場を中心に、野鳥を探します。 ウグイス、カッコウ、ノビタキが出てきます。
 朝食後、野付灯台周辺の原生花園で鳥見です。シマセンニャウ、コヨシキリ、ノゴマ、オオジュリンが居ます。
 午後は茨散沼に行きました。ウグイス、エゾムシクイ、コサメビタキがいます。

 道路沿いの牧場にて、ずぶ濡れのビンズイです。

 こちらも、雨の中飛びまわっていたカッコウ。托卵先を探しているのでしょうか?。


 野付灯台周辺の原生花園で、道路沿いに止っているオオジシギ。



 杭の上で、力んだノビタキさん。尾羽を上げ、翼も持ち上げ、「ヨイショ」。”プリッ”としたところを、写してしまいました。


 野付灯台周辺。センダイハギが満開。野鳥がいろいろ居ましたが、一番目だったのは、シマセンニュウでした。


 シマセンニュウはセンニュウ類の中ではとても見やすいセンニュウです。


 茨散沼で見た、コサメビタキです。このかわいらしさは何ともいえません。


 近くのどこかで、奥さんが、巣作りか巣篭りをしているようです。旦那さんが、見張りをしているようです。

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のらくら鳥見日記
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